2017年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.01 (Sun)

comitia111 に参加します!

primo_pixiv_hosois.jpg

2月1日(日)のcomitia111に参加します!
み16aです。

今回はグッズを3点新作してみました。
この記事の細居さんのイラストを、マイクロファイバークロスにしたものと。
前回名刺にした絵の、バッチとマグネットです。

名刺は冬コミのものと同じです。ご自由におとり下さいませ。
既刊も持っていきますので、興味をもったら気軽にお手にとって下さいませ。

では、今回もよろしくお願いします!(^-^)

スポンサーサイト
00:07  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2011.10.23 (Sun)

仕事の前のウォーミングアップの話

なんということもない話題ですが、
意外と人それぞれな、仕事に入る前のすごし方について。

僕はここ数年、仕事の前に習慣にしていることがあって、
ポーズマニアックスというサイトで、30秒ドローイングというクロッキーのエクササイズを、スケッチブックにだいたい20体前後。
それと、
アニメの仕事をしている人にとっては、とっても今更な本だと思いますが、
A・ルーミス『やさしい人物画』の中から、そのときの気分で何枚か描きます。
これもスケッチ風に、早く描きます。

もともと、手の遅い自分が、早くたくさん描く為の習慣づけの為にはじめたもので、
頭と手を、仕事前に、やわらかくする効果があると思います。

ピアノで言えばハノンみたいなものですね。
スポーツ選手で、トレーニング前のウォーミングアップをしない人はいないと思いますが、
体を暖めると同時に、戦う気持ちを準備をする意味合いもあると思っています。

『アニメーターズ・サバイバルキット』の中で、
著者が、仕事の師と仰ぐ人に、
自宅に帰って仕事以外のドローイング(この場合はリアルなデッサン)をしない人はダメだ、と言われるくだりがありますが、
仕事の中で、デフォルメされたキャラクターをデフォルメして動かしている人にとって、
かえって、そのベースとなるリアルなデッサンが日々欠かせないという話は、とても示唆的だと思いました。

このエクササイズで必ず絵が上達するかはわかりませんが…、
描き始めた当初は、難易度が高いと思っていたポーズマニアックスのポーズやアングルが、
今はそれを意識することもなく、ふつうに描いているので、
慣れる効果ならば、あるのではないかと思っています。

『アニメーターズ・サバイバルキット』の中でも、著者が師に言われますよね。
「ドローイング、ドローイング、ドローイング…!」

この仕事をしている以上、そこから離れられることはなさそうです。

また、それが楽しくもあって。
『やさしい人物画』の中からも、描けば今でも新しい発見がありますよ。
古典になるほどの技術書というのは、そういうものかもしれません。


やさしい人物画やさしい人物画
(2000)
A・ルーミス

商品詳細を見る


アニメーターズ・サバイバルキットアニメーターズ・サバイバルキット
(2004/06)
リチャード ウィリアムズ

商品詳細を見る
17:17  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.26 (Mon)

アニメの仕事とブランクの話

僕は仕事上、2年ほどのブランクがあります。

ちょうど前のブログで紹介した、2005年に終わった MONSTERから、2007年に作業に入る DEATH NOTEまでの期間です。
まったく仕事をしていなかったわけではないですが、メインスタッフとしては何にも参加していません。
参加、できなかったわけです。

何をやっていたかと言えば、主夫をやっていました。
妻がフルタイムで働き、僕が主に家事をやっていました。
その名残りで、今でも戸籍の筆頭人は妻ですね。
家事は、どれも得意です。

アニメの仕事をやっていく中で、ブランクを恐れる人は多いと思います。
特に女性ならば、子どもを持つかどうかという選択――。
子どもを持つことによる、仕事上の制約や負担、ブランクを恐れる気持ち。僕にもよくわかります。
男ならば、はやく演出になりたい、はやく監督になりたいという気持ち。有名になりたいという気持ち。
男は女性よりも出世欲が強いですから、これもわかります。

当分の期間、主夫になりたいという決断を会社に伝えたら、
早速、丸山さんから呼び出しをくらい、
そういう考えで仕事に取り組む人間には、監督などまかせられない、とはっきり言われました。
怒ってましたね。
まあ、もとよりそのぐらい覚悟してましたので、構いませんと答えましたが、
周囲でも、そう言って僕を止めようとしてくれた人が多かったのも事実です。
黙って続けてれば次監督でしょ?変なことを言い出すな、と。

でも、子どもが幼い時期は今しかなくて。
それは本当に、わずか数年のことで…。
僕はそのことを、あとになって後悔したくなかったんです。


今の僕に言えることは、
ギリギリでも何でも、経済的に生活が成り立ちさえするのならば、
幼い息子を自分の手で育てる毎日は、
人生の中で、他の何にも、かえがたい日々だったということです。

その記憶のあたたかみが、ともし火となって、
その後の人生を荒波の中で支えてくれる――。
人生には、そんな一面もあるのではないでしょうか。

親は、子が生まれたから親になったのではなくて、
子の存在が、自分が親であることを支えてくれている、
子どもがいるから逃げられないという覚悟が、自分を親にしてくれているのだとわかりました。
未熟だった僕も、その中で、
少しは人間的に成長したかもしれません。


ロビン・シャーマの本から一つ引用を――

「息子が育ちざかりのころ、いつも肩車をしてくれとせがまれました。
肩車が大好きなのはわかっていましたけれど、わたしはいつも忙しくて、子どもと遊んでやれなかったんです。
読まなければならない報告書、出席しなければならない会議、かけなければならない電話がありましたから。
子どもが大きくなって独立したいま、ひとつのことに気づきましたよ。
あの小さな息子に肩車をしてやれるのならば、
わたしはなんでもするでしょう」

後悔のない人生などありえないと思いますが…、
自分自身で、どちらの後悔をするのか選べることは、多いと思います。

みなさんは、後悔のない人生を送っていますか?
00:43  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑

2011.03.13 (Sun)

天災に…

自分にできることを、
自分がしっくりくるように、
自分のやり方で、

自分のできる範囲で、
高揚もせず、冷めもせず、無理もせず、諦観もせず、
皆がそっと、やれればと思います。

自分以上のことは、自分にはできない。
でも――、
その分だけ、ほんの少し、
明日の世界に安らぎがあると信じて。
04:00  |  未分類  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。