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2012.09.05 (Wed)

ねらわれた学園(25)



フレーム外も含めた絵素材が、一部ニュースサイトに掲載されてしまったようですが、
公式のこのフレームが、キービジュアル第二弾になります。


キャストも一部発表されたようですね。
ケンジ=本城雄太郎くん
ナツキ=渡辺麻友さん

僕のアフレコは長かったろうと思いますが、
本城くんはおつかれさまでした。渡辺さんはあと収録1日ですね。
これでアフレコは録りきりになります。

音監の清水さん、録音の今泉さんもおつかれさまでした。
お二人のおかげで良いアフレコになったと思います。
僕の真似してアディダスは着なくて良いですけど…(笑)
僕はこれしかないから着てるんです。


今回、渡辺さんをケンジ・ナツキ・カホリの各役で聴かせてもらったほか、
ケンジをオーディションしました。

オーディションするといつも思うんですが、
その役に起用しなくても、とても良い役者だと思った方は何人もいます。そもそも、そう思っているから呼ばせていただいた方も多いです。
作品内に他に適役がなくても、また次に、僕からお声掛けさせていただくこともあると思いますので、その折にはどうぞよろしくお願いできれば嬉しいです。

本城くんは、僕からのリクエストではなくて、
子役かジュニアくらいの世代も呼んで欲しいという僕のリクエストに応えて、清水さんがオーディションに呼んでくれた中の一人でした。
良い出会いだったと思います。

渡辺さんはアニプレ岩上さんからの提案です。
サンプルをもらって声や芝居をよく吟味し、本編の役で聴かせてもらった上で最終的に僕が決めました。
これも良い出会いだったと思います。

渡辺さんくらい有名人になると、他の仕事も多いですけど、
実のところそのへんは良くは知りません。が、それで良いと思っています。

監督と役者の関係はシンプルでいい。
役者には、その役への適性と、愛情があれば良い。
僕のディレクションや接し方も、役者のキャリアや知名度でかわることはありません。
ある意味、誰にたいしてもフラットでありたいし、実際そうだと思っています。

ナツキ、魅力的ですよ。
それは実際に聴いていただければわかることだと思っています。


それにしてもキャストの皆さま、
執拗な僕の要求にこたえていただいて、本当にありがとうございました。

中には居残り特訓みたいことをお願いしてしまった方もいましたが、最終的に本当に素晴らしいテイクが録れて、とても魅力的な役に仕上げて頂いたと感謝しております。
動物がすごいという、衝撃的な方もいました。(笑)あれは本当にすごい。
ひまわりの子役も良かったです。
自分が指名したキャスト以外との出会いも、幸福な作品だったと思います。

皆さま、本当にありがとうございました。
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